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逗子海岸海水浴場

イベント

逗子海岸海水浴場からのお知らせや、海岸で行われるイベントをご紹介。

イベントスケジュールと併せてご利用ください。

今週金曜日!逗子海岸は関東一早い海開き!

smile zushi
おはようございます。今日は本格的な梅雨空ですね。
いよいよ今週の金曜日、28日に関東一早く海開きする逗子海岸です。
海の家はラストスパート!天気にも負けず各店仕上げ作業に取り掛かっています。


さて、今日は今年の逗子海岸の取り組みとお願いのお話です。


逗子海岸は約40店舗もの海の家が並び、たくさんの来場者で賑わいます。
電車や車でのアクセスも良く、いろんな場所から海水浴にお越しいただいています。
たくさんの方が来ていただけるのはありがたいのですが、長年悩まされている海岸のゴミ。
2015年よりビーチエコステーション(https://zushi-beach.jp/eco/)を開設してから来場者の皆さんの協力もあり、分別や持ち帰りしていただくお客様も増えてきました。多くのボランティア団体さんもビーチクリーンの活動を行っていただいています。

でも、波打ち際にたまる漂流ゴミ。こればかりは河川などから流れてきたり、漂着してきたものも。そしてそこには問題のプラスチックゴミ。。。

逗子海岸は遠浅で美しい海岸ですが、ゴミの問題は避けて通れない現実です。


大切な逗子海岸。いつまでも綺麗であってほしいものです。海の家出店者の会議でもたくさんこの問題を話し合っています。まずはできることから。プラゴミを減らす努力を。まずはプラスチックストローからやめてみよう。

これだけで解決する問題ではないんです。でも、漂流ごみに変わるかもしれないごみをなるべく出さない気持ちを持つきっかけです。
今年はどうしても必要でない商品以外はストローがないかもしれません。どうしても必要であれば紙のストローなどを用意しています。お客様にもご不便をおかけするかもしれませんが、海の家も一生懸命取り組みます。どうかご理解ください。


海の家の営業、本当にたくさんのお客さんに喜んでいただきたく、美味しく楽しく帰っていただきたく、みんなお客さんとの出会いを楽しみに頑張っています。ぜひみなさんもご協力いただければ幸いです。

海岸に持ち込んだペットボトル、カン、お菓子の袋やビニール袋。
食べ終わると風に飛ばされることもしばしば。悪気はなくても海の中へ入っていったら何百年も分解されないんです。
持ち込んだものは最後までお持ち帰りください。どうしても持ち帰れない場合は中央のエコステーションで分別してください。
それとレジャーシートは置いてけぼりにしないでください。せっかく買ったレジャーシート、まだまだ使えますよ。使い捨てじゃないですよ。
ビニール袋の重しは砂を出してビニールを持ち帰ってください。
海の家にはパラソルやサマーベッドもあります。快適に過ごすならぜひお声掛けくださいね。


どうか、みなさまのご協力をお願いします。



今年もみんな笑顔で気持ち良く!


“smile zushi!”
でお待ちしています。